中央競馬【GIII】ダイヤモンドステークス

ダイヤモンドステークス

ダイヤモンドステークスは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GIII)である。
競走名の「ダイヤモンド」は炭素原子からなる鉱物で、創設当初の開催時期であった4月の誕生石に由来している。

概要

1951年に5歳(現4歳)以上の馬による重賞競走として創設。当初は中山競馬場の芝2600mで4月に行われていたが、1965年から芝3200mに延長、2004年からは芝3400mでの施行となり、JRAで行われる競走としては「ステイヤーズステークス」に次ぐ長距離の競走となった。
施行時期や施行場は幾度かの変遷を経た後、1997年からは2月に東京競馬場で行われるようになった。負担重量も創設時は別定だったが、1952年からハンデキャップとなり現在に至っている。
外国産馬は1992年から、外国馬は2006年からそれぞれ出走可能になった。

競走条件

以下の内容は、2017年現在のもの。

出走資格:サラ系4歳以上

  • JRA所属馬
  • 外国調教馬(8頭まで、優先出走)

負担重量:ハンデキャップ

賞金

2017年の1着賞金は4100万円で、以下2着1600万円、3着1000万円、4着620万円、5着410万円。

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