【調教師】高橋 康之(タカハシ ヤスユキ)

高橋 康之 調教師
生年月日 1972年12月10日
出身地 和歌山県
免許取得年 2012年
所属場 栗東

【調教師】「高橋 康之」関連の話題・ニュース

  • 杉山晴紀師インタビュー続編 躍進の秘訣 調教のノウハウとは試験に受かった当時は高橋康之厩舎に所属していたのですが、高橋先生はもともと池江厩舎と縁のある方で、池江泰寿厩舎のトーセンスターダム(現在はオーストラリアに移籍)が、オーストラリアに遠征に行くタイミングに、高橋先生が池江先生に僕のことを話して頂き、ずっと帯同させてもらいました。豪州に行って、最後 ...
  • 菊に所縁のあるホースマン人生 杉山晴紀調教師 2年目の躍進に迫る杉:開業時は全員日吉厩舎のスタッフですね。日吉厩舎からの引き継ぎだったので、スタッフと馬を引き継がせていただいて、という形のスタートでした。 -:今年の12月で36歳と若くしての開業。スタッフとのコミュニケーションなども大変だったのではないかと思います。 杉:苦労がないと言ったら嘘になるかもしれないです ...
  • 【北九州記念】直前輸送で巻き返しを狙うラヴァーズポイント 滞在競馬で臨んだ昨年は11着北九州記念・G3(8月20日、小倉・芝1200メートル)に2年連続で出走するラヴァーズポイント(牝7歳、栗東・高橋康之厩舎)が雪辱を狙っている。 昨年のこのレースでは2番人気に支持されたが11着に敗れた。普段から敏感な面を考慮して、レースの10日前から現地に滞在。6日間は時計を出すことなく、最終追い切りは馬 ...
  • 高橋康之調教師(1)『ネージュドールのデビューが豊さんの復帰と一緒になれば』今月のゲストは、元ジョッキーで8年間の試験勉強の末、見事調教師試験に合格した高橋康之調教師。2年間の技術調教師を経て、今年3月ついに開業を迎えました。同期の後藤浩輝騎手の手綱で厩舎初勝利を飾るという、うれしい第一歩。そして、名伯楽であり自身の師匠でもある池江泰郎元調教師の愛馬、2歳 ...
  • 高橋康之調教師(3)『名門・池江泰郎厩舎から独立する決意をした時』高橋 ちょうど30歳のときですね。障害も乗っていたんですけど、3年連続で怪我をしたんです。入院するくらいの怪我で、このままでは命がなくなってしまうんじゃないかというところもあって。今後の自分を考えたときに、やはり馬しかない人生だと思ったので、そのためにどうしていくのがいいかなって考えながら、いろんな厩 ...
  • 高橋康之調教師(4)『馬を育てる三大柱 調教・ケア・飼料管理』高橋 はい。ディープインパクトの走りが僕の基準というお話をしましたが、基本的にしなやかで柔軟な走りをする馬になってほしいというのがあります。それは、必要以上に筋肉をつけないということでもあるんですね。陸上選手のカール・ルイスとベン・ジョンソンってわかりますか? カール・ルイスは、スラッとした体型で軽やかな ...
  • 高橋康之調教師(2)『好きな馬の基準は今でもディープインパクト』馬主となった池江泰郎元調教師の愛馬ネージュドール。出会いは、4月に中山競馬場で行われたブリーズアップセールでした。ブリーズアップセールとは、JRAが1歳市場で購買した馬を調教し、2歳の春に売却するシステム。昨年の売却馬では、クリスマスが函館2歳Sを勝利しています。活躍が期待されるネージュド ...